
全国に73施設の温泉ホテル・宿やテーマパークを展開するGENSEN HOLDINGSが運営する温泉リゾートホテル「TAOYA」10施設は、3月1日(日)よりラウンジメニューをリニューアルし、「アフタヌーンティー」と「ナイトアフタヌーンティー」の提供を開始した。
ホテル滞在の付加価値を高めるラウンジサービスの拡充
TAOYAブランドでは、旅のスタイルが多様化する現代において、ホテルでの滞在そのものが旅の目的となるような、より付加価値の高い体験の提供を目指している。
その一環として、TAOYA秋保とTAOYA箱根の2施設では、「アフタヌーンティー」と「ナイトアフタヌーンティー/ナイトハイティー」を先行導入し、多くの利用者から好評を得た。この好評を受け、より多くの利用者に特別な体験を届けるため、TAOYA施設10館への導入を決定した。
今回のリニューアルにより、全12のTAOYA施設のラウンジにおいて、利用時間帯に応じて異なる軽食を楽しめるようになる。TAOYAは「オールインクルーシブ」を採用しているため、追加料金を気にすることなく、気兼ねなく利用できるのが特徴だ。
時間帯で異なるアフタヌーンティー
チェックイン前の14:00~17:00の時間帯では「アフタヌーンティー」をテーマにしたメニューを用意。目の前で仕上げる「貴婦人のモンブラン」や季節のスイーツを楽しむことができる。
そして、夕食前後の17:00~22:00は「ナイトアフタヌーンティー」をテーマに、酒とのマリアージュを楽しめるメニューとして、焼き菓子や生ハムと桃の取り合わせ、フルーツなど、ワインや日本酒とも合う品々が提供される。
ラウンジサービスの提供施設は、TAOYA全12施設。ただし、メニューは施設により異なるほか、TAOYA那須塩原では「ナイトアフタヌーンティー」は開催されない。
また、食材の仕入れ状況や当日の宿泊者数により、提供メニューや提供期間、提供時間が変更になる場合がある。メニューの詳細は各施設のホームページにて確認できる。
注目メニューと「TAOYA」ブランドのコンセプト

今回のリニューアルにおける注目メニューとして、GENSEN HOLDINGSは以下の4品をピックアップしている。
「貴婦人のモンブラン」は、一つひとつ丁寧に仕上げるモンブランで、注文を受けてからクリームを絞って提供される。

「あまおうゼリー」は、あまおうの果汁を凝縮した、みずみずしく香り高いデザート。ぷるんと弾ける食感がと特徴だ。

「宇治抹茶ケーキ」は、香り高い宇治抹茶のほろ苦さと濃厚なチョコレートが調和した一品。奥深い大人のハーモニーが堪能できる。

酒に合うメニューとしては、生ハムの塩味と桃の上品な甘みがマッチした「生ハムと桃の取り合わせ」に注目したい。

ワインとのマリアージュはもちろん、日本酒との相性もよさそうだ。
TAOYAについて
TAOYAは「ゆったりと、たおやかに。」をコンセプトに、東は宮城県から、西は和歌山県まで12施設を展開する温泉リゾートホテルである。いずれの施設も、絶景や豊かな自然、ラグジュアリーな雰囲気の中で良質な温泉を堪能できるのが魅力。オールインクルーシブのおもてなしでくつろぎながら、非日常のひと時を過ごすことができる。
ラウンジメニューがリニューアルしたこの機会に、TAOYAが届けるアフタヌーンティーとナイトアフタヌーンティーを楽しんでみては。
TAOYA施設一覧:https://www.ooedoonsen.jp/brands/taoya/#facilities
TAOYA公式HP:https://www.ooedoonsen.jp/brands/taoya
GENSEN HOLDINGS公式HP:https://corporate.ooedoonsen.jp
(丸本チャ子)